会社の忘年会が残念すぎた件

忘年会

どうもヒロです。

管理人ヒロ さん
みなさん、会社の忘年会には行かれましたか?
悩めるサラリーマン
今年はまだです、しかも幹事になってしまいました・・・。


私の忘年会は、なかなか「残念」でした。忘年会の幹事になったら押さえておきたいポイントをまとめました

忘年会は1次会のみ、2時間以内にする

時間

普通の忘年会は1次会が2時間、その後に2次会は行く人だけ行くと思います。しかし、今回の忘年会はなんと1次会だけで3時間半もあったのです。

幹事曰く、大人数で2次会に行くよりも、1次会と2次会を一緒にしたとのこと。

なんと残念な気づかいなのでしょうか・・・。

これは2次会に強制参加させているのです。飲み会が好きな先輩以外はみんな早く帰りたいはずです。

忘年会の案内が来た時は「19時から開始」としか書かれていませんでした。みんなも終了が21時までと思って「参加」したようです。

しかし、前日のリマインドメールで3時間半だと書かれていました。他の先輩達もさすがに幹事「なんでこんなに長いの?」と聞いていました。

忘年会の案内を出す時にはきちんと終了時間まで書くことがマナーだと思います。

そして、今回の忘年会はこんな感じでした。

時間内容
19時開始予定時間
19時半遅れて全員集合
20時半ビンゴゲーム
21時半クイズ
22時半終了

まず開始が30分遅れました。しかも原因は上司の遅刻です。これはもう残念すぎます。こんなところでも、自分達が偉いと思っているのでしょうか?

平社員は先に来ているのに、まったく理解ができません。

そして、来たらさっさと始めればいいものを、乾杯の挨拶が長すぎです。「今年の振り返り、来年に向けて」などいらないのです。うちのお偉いさんは長々と5分も話をしていました。

これまた残念です。30分も待たされた上に、こんな話をされては誰も話を聞いていませんでした。

言いづらいかもしれませんが、上司には「挨拶は短めで」と伝えておきましょう。そうでないと、参加者の不満が大きくなるばかりです。

お店選びについて

広い部屋を予約する

今回のお店はとにかく部屋が狭かったです。

なんと後ろの人と背中があたるぐらいでした。横はひざ同士があたるぐらい狭かったです。

そして、掘りごたつではありませんでした。開始10分で足が痺れてしまいました。みんな店に入った途端に店の文句しか言っていませんでした。

しかも、私の席は前も横も上司でした。ただ端っこで小さくなるしかできませんでした。これはなかなかツライ状況です。お店は最低限掘りごたつ、人が楽に移動できるスペースを確保しましょう。

料理が美味しい店にする

今回はなんと会費が5,000円でした。しかし、なんとも料理がお粗末でした。料理の量も少なく、味もイマイチでした。

ドリンクも残念でした。注文しても全く来ないのです。時間がかかりすぎです。お酒でも飲んでいないと「やってられない」ような状況だったので、かなりツライ忘年会でした。

忘年会のお店選びはとても大事です。できれば今まで自分が行ったことがあるお店を予約しましょう。

今回は忘年会の中身よりも、お店自体が最悪でした。環境が悪ければどんなに趣向を凝らした出し物やゲームをしても「残念な忘年会」になります。

事前のリサーチ力が重要です。

参加型のクイズは盛り上がる

クイズ

今回の忘年会の出し物の「クイズ」はなかなか盛り上がりました。事前に会社の人の「子ども時代の写真」を集めて、それをクイズにしていました。

「4枚の写真の中で◯◯さんは誰でしょう?」のようなクイズにするのです。怖い上司にも可愛いい子どもの時代があったのです。

とある課長は中学生か高校時代のパンチパーマをあてている写真を出していました。ただ一方的にクイズを出すよりも、参加者に協力してもらうクイズの方が楽しめます。

ビンゴもやりましたが、クイズの方が盛り上がりました。クイズはチーム戦にすることで、会話も弾みました。

忘年会ではただ飲むだけでは間延びします。せっかくなら何かゲームをして、楽しい忘年会にしましょう。

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