会社の飲み会のメリットとデメリットを考えれるだけ出してみた

飲み会

どうもヒロです。

みなさん、会社の飲み会には行きますか?

悩めるサラリーマン
はい、しぶしぶ行っています・・・
管理人ヒロ さん
その気持ち私もよく分かります!

会社の飲み会は行かなくてはいけないわけではありません。私が経験した会社の飲み会のメリットとデメリットをまとめてみました。

飲み会のデメリット

困る男性

お金がかかる

やはり1番はお金でしょう。私は地方在住なので、飲み会の値段はそこまで高くありません。2時間の飲み放題で3,500円から5,000円です。

それだけで収まればいいのですが、2次会に行く場合はさらにお金がかかります。

女の子のお店などに行くと、1万円を超える時もあるでしょう。

そしてその他に交通費もかかります。私の場合は電車での移動に1,500円ほどかかります。毎回もっと近場でしてくれと思うのですが、お偉いさん達が繁華街に行きたがるのです。

夜遅くなると終電に乗れないこともあります。その場合はインターネットカフェで過ごすことになるでしょう。始発まで6時間ほど過ごすとなると2,500円ほどはかかると思います。

つまり、1回の飲み会で2万円ほどなくなる可能性があります。

サラリーマンの多くはお小遣い制だと思います。2万円なんてお小遣のほとんどではないでしょうか?飲み会がいくらかかりそうかは事前に見積もっておきたいところです。

時間を浪費する

お金よりも時間の方が大切かもしれません。

飲み会自体の時間は2〜3時間でしょうが、移動や2次会などを含めるとかなりの時間になります。

家を17時に出ても帰りが24時になるなどは普通ではないでしょうか?およそ7時間を飲み会のために使ったことになります。

飲み会で有意義な話を聞けたり、心から楽しめればいいのでしょうが、長時間になると費用対効果はほとんどないでしょう。

次の日が潰れる

飲み会の次の日は2日酔いなどで、どうしても体調が優れないことが多いと思います。

会社の飲み会ですと、上司からのお酒を断りにくく、つい飲み過ぎてしまうことも多いと思います。

土曜日の夜に飲み会があると、貴重な日曜日をただの回復日にするしかなくなります。元気であれば、家族とどこかに出かけたり、自分の趣味をしてもよいでしょう。それが飲み会に行ったせいで、できなくなります。

私は先日、土曜日の夜が飲み会だったために、日曜日を潰してしまいました。

飲み会でイライラする

みなさんは会社の飲み会で上司や先輩から説教されたことはないでしょうか?

私の後輩の送別会があった時、普通は後輩に対して「お疲れ様、次の職場でも頑張ってね」と送り出してあげるだけでよいと思います。

しかし、その後輩は先輩から今までの仕事でダメだったところを注意されていました。

送別会ですら怒られることがあるのです。飲み会で有意義なことはほとんどないでしょうが、周りで聞いていた私もイライラしてきました。

また先輩の自慢話に付き合わされることもよくあります。話が面白ければまだ聞く気にもなれますが、たいていはただ先輩の自己満足で終わります。

残念ながらその上司の後輩にからの評価は下がるだけです。

準備が大変

特に若い社員だと、飲み会の幹事をしなくてはいけません。

場所や日程、参加人数の把握、お金の回収などやることはたくさんあります。当日も飲み会の進行や、場合によっては余興をしなければいけません。

まだ普通のお店でやる場合はいいかもしれませんが、私の会社では会社の保養所で飲み会をすることがあります。

お店と違って飲み物や食べ物を全て自分達で用意しなければいけません。

もちろん終わった後は片付けもするので、家に帰れず、そのまま保養所に泊まることがよくありました。

嫌いなものを食べないといけない

会社の飲み会は大人数でやります。平社員の好き嫌いを聞くことはないので、どうしても嫌いなものが出てくる可能性があります。

上司が鍋を食べたいと言えばそうなるでしょう、残念ながら部下に拒否権はありません。

プライベートの少人数の飲み会だと自分の好みを言えますが、会社の飲み会だとそうはいかないでしょう。

せっかくお金を払って飲み会に行ったのに、結局ほとんど何も食べずに、帰って家で食べることもあるかもしれません。

悩めるサラリーマン
あれっ、デメリットしかないような気がしてきました・・・
管理人ヒロ さん
失礼しました。メリットも見ていきましょう!

会社の飲み会のメリット

仕事がやりやすくなる

最大のメリットはこれだと思います。未だに40代、50代の人は飲み会は参加するものと思っています。

よく飲み会で耳にするのが「また○○さんは飲み会に来ていない」です。飲み会に来るかは個人の自由なのに、飲み会が仕事と同じ感覚なのです。

するとどうなるかというと、飲み会に行かないと通常の業務がやりにくくなります。

表だって発言する人はいないと思いますが、なんとなく雰囲気で分かります。逆に飲み会で幹事をした人やいつも参加する人は仕事がやりやすくなります。

やはり日本社会はまだまだ仲間意思が強いらしく、飲み会に行かないと自分が不利になることはよくあります。

いいお店を知れる

会社の飲み会では自分が知らないお店に行くことがほとんどではないでしょうか?

たくさんお店を知っている人が幹事をすると、「当たり」のお店を知ることができます。またプライベートでも行きたいと思えるお店だと飲み会に行く価値はぐんと上がります。

私は会社の飲み会で焼き肉屋に行きましたが、とても美味しく、プライベートでも何度か足を運びました。

会社のメンバーと話すことは気が進まない時は、どこのお店に行くかチェックしてみてはいかがでしょうか?美味しそうなお店だと行く価値はまだあるかもしれません。

おごってもらえる

これは後輩の特権でしょう。気前のいい先輩がいれば、おごってもらえる可能性はあります。

1次会は参加費が決まっているので、チャンスは2次会からだと思います。

私の前いた部署の先輩は美味しいお店をたくさん知っている人で、よく2次会でおごってもらいました。

絶対に1人では入れないようなお店にも連れていってもらえたので、飲み会に行ってよかったなと思いました。

飲み会に行くか行かないかの判断基準

男性

日本の会社に勤めている以上、毎回不参加は難しいでしょう。最低でも忘年会ぐらいは出席した方がよい場合もあります。

私は場所と会費とメンバーで決めています。

もちろん近くて安いところがいいです。会社によっては飲み会に補助金が出るところもあります。私の会社は年に数回、1人あたり1,500円の補助が出ます。幹事に今回の飲み会は補助が出るか聞いてみるといいと思います。

また、出欠表が見れるのであれば、出席するメンバーで選んでもいいと思います。

嫌な上司がいれば参加しない方がよいでしょうし、仲のいいメンバーがいれば参加してみてもいいかもしれません。

1番いけないのが、悩みすぎることです。飲み会に行くか行かないかを迷う時が1番無駄な時間です。

行かないときはばっさり断りましょう。行くと決めたらさっと行って帰りましょう。

自分の貴重な時間を無駄にしないようにしてください!

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