大学生が後悔しがちなものランキング

大学

どうも、ヒロです。

みなさん、大学生活は充実しているでしょうか?

悩める大学生
いえ、あまり充実していません。ただなんとなく大学に行っています・・・。
管理人ヒロ さん
それはもったいない、後悔しない大学生活にぜひしてください。

社会人になり、家族を持った私ですが、大学生活にしておけばよかったと思うことがいくつかあります。

そして、これはだいたいの社会人が思うことなのです。

1位 就職活動を頑張っておけばよかった


就活生

これは誰しもが思うことだと思います。大学生活はその長い学生期間の最後です。やはりこれからの将来につながる就職活動を頑張らずに後悔することが1番残念です。

私は大学3年生の時に就職活動をしましたが、まだ働くということがイメージできず。このまま惰性で会社を選ぶと大変なことになると思い、他大学の大学院に進学することになりました。

結果として、希望の2社から内定を取ることができ、今もその会社で働いています。私としては就職活動に後悔はありませんが、私の周りでは後悔をしている人がとても多いです。

私は就職活動をやり切って、納得して今の会社にいます。しかし、それでも今の会社を辞めたいと本気で思っているのです。

もしも就職活動を半端にやって、なんとなく就職したとします。おそらく100%会社を辞めたいと思うでしょう。

大学を22歳で卒業すると、定年の60歳までは38年間もあります。そんなに長い時間を大学の就活(1年〜2年間)を頑張らなかったことを後悔し続けるのです。

私の周りには大学のゼミや研究をもっと頑張ればよかったと言う人はいません。よく就活よりも研究が大事と言う人はいますが、それは将来を後悔する危険性があると思います。

まずは大学生は就活です。残念ながら就活がうまくいかないと今後の人生が暗いものになります。

私の周りにも色々な人がいますが、大きく分けるとこんな感じです。

1.「正社員」貯金があり、結婚している。持ち家。

2.「派遣社員」貯金があるが、結婚していない。実家暮らし。

3.「フリーター」貯金がなく、結婚していない。実家暮らし。

みんながこれに当てはまる訳ではありませんが、多くはこのパターンです。とにかく新卒で正社員になることが、安全であることは間違いありません。

2位 海外旅行に行っておけばよかった

旅行

これも多くの人が後悔することです。私も卒業旅行でヨーロッパに行こうとしていましたが、お金がなく行けませんでした。

今振り返ると、親にお金を借りてでも行けばよかったと後悔をしています。

どうしても家族ができると長期間の海外旅行には行けません。

私の大学の友達は、大学生の時に数ヶ月をかけて世界一周をしたそうです。感想を聞くと、「自分の世界が変わった」と行っていました。

就職をしてしまうと、自分の価値観を変えることはかなり難しくなります。自分では反発しているつもりでも、やはり会社の価値観やルールに縛られて視野が狭くなっていきます。

そして体力や行動力がどんどん失われていきます。

サラリーマンとして働き出す前に海外旅行に行くことで、広い視野を持てるようになります。

私は会社というとても視野の狭い所でうつ病になってしまいました。自分の世界が会社になってしまい、仕事がうまくいかなくなると、自分の存在を否定してしまうようになるのです。

もしも海外旅行でも行って、その国々の文化や働き方に触れていれば、私の人生も変わったのかなとも思いました。

卒業旅行で行くのもいいでしょうし、春休みや夏休みを使って行くのもいいと思います。とにかく自分の視野を広げておいてください。

3位 彼女を作っておけばよかった

カップル

私が思うに、人生で一番大切なものは「家族」です。結局は人間は人との繋がりの中で幸せを感じる生き物なのだと思います。

社会人になると、出会いの数が減ります。そして、社会人になっていい人と結婚できるかどうかは、これまでの恋愛経験が大きく関係してくると思います。

一番いいパターンは大学の頃から付き合っている彼女とそのまま結婚することでしょう。

私の周りにもこのパターンで結婚して幸せな家庭を築いている方はたくさんいます。

そして不思議と大学の時に彼女がいなかった人は社会人になっても苦戦しています。

私は大学の時に彼女がいたこともあり、女性に対しての免疫ができています。社会人になってからは合コンも積極的に行って、今の妻と出会い結婚することができました。

しかし、大学の時に彼女がいなかった人(多くは恋愛経験が少ない)は社会人になって合コンなどに行っても、なかなか彼女を作ることができていません。

あなたの周りはどうでしょうか?学生の頃から彼女がいた人は結婚して、家庭を持っている人が多いのではないでしょうか?

恋愛にもトレーニングが必要です。女性の方もできるだけいい人と結婚したいと思っているはずです。

自分(男性)がいいなと思う女性が現れた時に、確実に彼女にできるようなスキルを大学の時に完成させておくことが必要です。そして女性というものをできるだけ知っておきましょう。

そうでないと、うまく結婚できたとしても「こんなはずじゃなかった」と後悔することになるかもしれません。

大学生が力を入れがちなこと

考える女性

大学生が頑張りがちな事例をあげてみました。決してこれらを否定する訳ではありませんが、自分の将来においてあまり影響がないことです。決して就活などの妨げにならないようにしましょう。

アルバイト

バイトはあくまでお小遣い稼ぎです。あなたはバイトでいくら稼いでいますか?多くても10万円ほどではないでしょうか?

社会人になると、月に20万円とボーナスが入ります。1年目からバイトの数倍のお金を稼ぐことができるのです。

バイトを頑張りすぎて、自分の希望している会社に入れないなどなれば本末転倒です。

あなたはそのバイト先でずっと働く訳ではありません、自分の将来にほとんど影響しないアルバイトを頑張りすぎないようにしましょう。

ゼミや研究室

学生の本分は勉強であることは間違いありません。しかし、博士課程や将来は研究者になる人以外は、あまり勉強を頑張りすぎない方がいいのかもしれません。

勉強を頑張ったのはいいものの、自分が希望した企業に入れないなどなると本末転倒です。

もちろん、必要最低限の単位を取って卒業できることが絶対です。ゼミは大学4年生から始まります。その時は就職活動が大事な時期です。

まずは自分の将来が決まる就活に力を入れてください。就職が決まってゼミに本腰を入れても決して遅くはありません。

就活が決まれば精神的にもかなり楽になります。それから自分のやりたいことをしても遅くないのではないのでしょうか?

まとめ

大学の4年間はあっという間です。そして大学はほとんど誰からも強制されません。授業に行かなくても、就職活動を頑張らなくても誰も怒りません。

それにかまけて本当に何もしないと、社会人になって必ず後悔をします。

大学生はおそらく初めて自分で全てを決められる時期です。自分のこれからの人生をよく考えて行動されることをオススメします。

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