大学がつまらない理由と対処法

大学

どうもヒロです。

大学生のみなさん、大学を楽しんでいますか?

悩める大学生
いえ、あまり楽しくないです。どちらかと言えば嫌々行っています。
管理人ヒロ さん
分かりました。一緒に解決方法を考えてみましょう。

大学がつまらない理由

疲れた男性

将来の自分を描けていないから

まずは大きな原因はここだと思います。高校の時は必死に勉強をして、大学に入ったと思います。

もしも、大学でやりたいことがあって入学した人は「大学がつまらない」とは思わないはずです。大学で学びたいことや、やりたい事があれば自分から積極的になることができるでしょう。

ではなぜ高校の時はあんなに必死に勉強したかというと、大学に入ることが目標だったからです。

大学に入るという近い将来の目標しかなければ、大学に入ってモチベーションを保つことは難しいと思います。

大学には拘束力がほとんどありません。行かなくても怒られないし、大学に行かなくてもデメリットが出るのはまだ先のことだからです。

大学をつまらないと思っている方は目標を見失ってはいないでしょうか?

授業に興味がわかない

せっかく高い授業料を払っているのに、授業に興味がなかないとモチベーションも上がらないでしょう。

大学の授業は90分もあり、集中力が欠けやすいです。

どこか緊張感もなく寝てしまう人もいると思います。大学の大半は授業ですが、それがつまらないと大学生活もつまらなくなります。

友達がいない

大学生の特権は「自由」です。社会人になると、仕事や家族に拘束されるので自由な時間がありません。

そんな大学の時に友達がいないと、自由な時間もつまらなくなります。

友達がいればゼミや研究室を楽しく過ごせるでしょうし、空いた時間やプライベートでも大学を楽しむことができます。

暇な時間を一人で楽しめればいいでしょうが、友達があまりにいないと大学がつまらないものになります。

サークルに入っていない

大学の楽しみはやはりサークル活動ではないでしのうか?

高校の部活のような競技志向ではなく、友達とスポーツや趣味を楽しむことはとても有意義だと思います。

大学によってはサークルがなかったり、サークルがあっても興味がある内容でない場合もあると思います。

大学がつまらない時の対処法

男性

就職活動を始める

大学3年生にもなると、就職活動を始めると思います。

そこで、まず困ることが「学生時代に頑張ったことは何?」という質問です。おそらく多くの学生は「特別に頑張ったことはない」と思うことでしょう。

残念ながら、就活が始まって何かに取り組み出しても遅いです。

学生時代といっても、できるだけ最近の取り組みを書いた方がいいと思います。エントリーシートに小学生の時に頑張ったことを書く人はいないでしょう。大学生になって頑張ったことの方が会社側にとっては説得力があるでしょう。

大学がつまらないと思っている方は、今からでも遅くないので何かにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

大学生活で一番残念なことは、大学生活を楽しめなかったことではなく就職活動に失敗することだと思います。

大学の研究に打ち込んで学会などで発表することもいいでしょうし、サークル活動で結果を出すのもいいと思います。

そうすると、自然と大学に行かことが楽しくなるのではないでしょうか?

課外活動をしてみる

大学がつまらないのであれば、課外活動に専念するのもいいと思います。

大学にいる時間は最小限にして、その他で自分のエネルギーを使いましょう。

私のオススメは「エントリーシートに書けそうな活動です」。つまり簡単なバイトなどではなく、ボランティア活動などがよいと思います。

あなたが4年間、コンビニのバイトをしても恐らく得るものはあまりないでしょう。それよりも海外青年協力隊など、少しハードルの高そうなことにチャレンジするといいと思います。

私は地元の小・中学生と沖縄に行って平和学習や自然体験をするボランティアをしていました。やはり珍しい経験なので、就活ではエントリーシートに書いてアピールしていました。

そして、その活動自体も楽しかったので、社会人になってからも続けました。

大学がつまらない方はエネルギーがないのではなく、エネルギーを燃やせる場所を見つけられていないのだと思います。

いったん火がついてしまえば、すぐにやる気が起きると思います。

大学生は社会人からすると若さそのものです、体力があるうちに色々な経験をしてみてはいかがでしょうか?

趣味を極める

私が大学の時にやっておけばよかったと思ったことは、ダーツとゴルフです。

社会人になると趣味を楽しむ時間があまりありません。土日に家族の目を盗んでこそこそ練習するぐらいです。

大学生には時間があります。物事が上達するにはおよそ1,000時間かかると言われていますが、大学での暇な時間を「何かを極めること」に使えば絶対に成果がでると思います。

少しでも興味があることがあればチャレンジしてみてはどうでしょうか?

ビジネスを始める

大学生の多くはサラリーマンになると思います。サラリーマンになるために、就活を頑張るのですが、残念ながらサラリーマンは楽しくありません。

私の友達に聞いても会社を楽しいと言っている人はいません。ずっとサラリーマンでもいいのかもしれませんが、それが嫌な方は自分でビジネスを始めてみてはどうでしょうか?

大学にもできるビジネスはたくさんあります。ネットビジネスだけでも、ブログ、アフィリエイトなど色々あります。転売ビジネスなども比較的簡単に始めることができます。

大学の内にビジネスが成功すれば、サラリーマンにならないという選択をすることができます。

また、サラリーマンで稼ぎつつ、副業としてビジネスを続けることもできるでしょう。

私は社会人ながら、ネットビジネスで生計を立てようとしています。しかし、ビジネスはすぐに成果が出るものではありません。とにかく時間がかかるのです。

大学のあり余る時間をビジネス作りにあてると、おもしろい人生が待っているかもしれません。

独立できるスキルを身につける

先ほどのビジネスを始めると近いのですが、フリーランスで稼げる力をつけておくと人生の幅が広がるでしょう。

サラリーマンになると、必ず一度は会社を辞めたくなります。そんな時、フリーランスで生きていけるスキルがあれば、嫌な会社を辞めることができます。

オススメは、IT系のプログラミング、ライティング、webマーケティングの分野です。これからの将来に枯渇しにくいスキルだと思います。

また大学の授業でも履修できる場合もあると思いますので、確認してみてください。

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