巴コーポレーション(1921)の株を購入しました

オフィスビル

どーも管理人の「ヒロ」です

今日はGW最終日、最終日!?やはり疾風のごとく過ぎ去っていきました。しかも明日は5時半までに会社に行かなければなりません。

ちなみに昨日は友達と「たこパ」をやりました、家じゅうが何ともいえない匂いに包まれている今日この頃であります。

ということで本題ですが、先回の記事で「巴コーポレーション」を購入したとお伝えしました。他にも色々と候補はあったのですが、私なりの選定の根拠をお話しようと思います。

もし失敗しても振り返りがきちんとできるようにですね。銘柄選定にお悩みの方、是非参考にしてみてください。
ということで見事に損しました。これに関しては巴コーポレーション決算の記事にてまとめております。

なぜ巴コーポレーションの株を購入したのか

ポイント

基本スタイルは変えていません。

PER14倍以下
チャートが横ばいもしくは上昇トレンド

割安に放置されている株を中・長期目線で購入をするを基本としています。ちなみに、この条件だけでスクリーニング(銘柄を絞りこむこと)をすると、とても絞りきれません。なので次の条件としては

①自己資本率50%以上

を入れています。これは企業の安定性の目安として自己資本率が高い方がもちろんよいので指標に加えています。

自己資本率とは企業に借金が多すぎないかどうかをチェックできる指標になります。

ざっくりな計算式は「純資産÷総資産×100」です。純資産は総資産から負債を引いたものになります(こちらについては詳細の試算方法が有りますが概算はこれ)。

業種によって様々ですが、一般的に自己資本率が50%を超えると安定していると言われます。ちなみに金融業界では自己資本率が10%前後でも通常の姿のようです。

②経常利益変化率10%以上

これは昨年に比べ経常利益がどれだけ上昇したか(するか)を測る指標になります。企業の成長度としてこちらを参考にしました。マイナス成長よりもプラス成長のほうが良いはずとして絞り込みに入れています

③ROE10%以上

ROE(Return On Equity)とは「株主資本利益率」のことで、株主が投資した金額で、企業がどのくらい利益をあげているかが分かる指標です。

つまり、ROEが高い銘柄ほど効率的に株主資本を活用できていると言えます。

例えば当期純利益が2億円、株主資本が10億円の場合、ROEは2億円÷10億円×100%=20%となります。あくまで目安ですがROE10%以上だと株主資本の活用効率、収益性が高いと言われています。

④出来高が購入したい株数の100倍以上

出来高とはその日に売買された株数を指します。例えば100株の売り買いが成立すると、出来高が100となります。

なぜ出来高が少ないとまずいのかといいますと、単純に買いたい時に買えない、もしくは売りたい時に売れない可能性が高くなるからです。

上の条件だけで絞り込みをすると、1日の出来高が100株の企業もありました。そうすると当日で買えないばかりか、購入できたとしても狙ったタイミングで売却できない可能性があります。

目安としては100倍としていますが、あくまで目安としてとらえてください

以上、私の絞り込みの基準でした、今回はとりあえず買うぞ、経験積むぞということでざっくりしたところも多いかと思います、もっと企業分析も織り交ぜながら銘柄選定進めていきたいと思います

でわ

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