株の割安な銘柄の見つけ方と購入方法について解説

どーも管理人の「ヒロ」です

今日はGWと思いきや、そうです今まで仕事でした。朝からテンションほぼゼロの状態、これって何なんですかね、休日との違いがすごすぎて体がついていきません。

ということで明日はGW最後!非常に残念ですがブログ更新頑張っていきます。

昨日、今日と20アクセス超えでちょっとテンション高いです。もしかするとASA(アフィリエイトサービスプロバイダ)の方達の審査かもしれませんが、アクセスがゼロではないので嬉しいですね、継続は力なり。

ということで、本題です。今まで株式購入の自分ルールや銘柄選定のポイントを書いてきました。それらを基に実際に株式を購入してみました。

今回は株式購入のステップを説明していきたいと思います。株って何か買うの怖いとか買い方が分からないという方は是非参考にしてみてください。

割安な株の見つけ方と購入方法について

ポイント

私は昨日「巴コーポレーション(1921)」という不動産・建設系の企業の株を購入(正しくは指値注文を入れた)しました。

株式購入ではもちろんのことながら証券会社に口座を持たないといけません。口座開設については別途記事を書こうと思います。なので今回は口座を保有している前提で話を進めて行きます。

今回はSBI証券で株式の購入を行いました。以前、投資信託をSBI証券から購入していたこともあり、今回も利用させてもらいました。振りかえると松井証券の方が手数料が安かったのですが・・・(松井証券は10万円以下の株式購入は手数料が0円です)

国内株式を選択し、購入したい銘柄名及び証券コードを入力する

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こちら、SBI証券にログインした後、「国内株式」のタブを選択した画面となります(もちろん国内株式だけでなく、投資信託や外国株や債券も購入可能です)。

そして、真ん中の検索窓に銘柄名、もしくは証券コードを入力すると画面が切り替わります。私の場合、「巴」や「1921」を入力すると巴コーポレーションと認識されました。

現物買いを選択する

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こちらが巴コーポレーション(1921)の画面になります。左上には現在の株価とその日の安値・高値や出来高が表示され、その下には板情報が表示されています。

そして右には株価チャートがありますが、その上に「現物買・現物売・信用買・信用売」のタブがあります。ここでは現物買を選択します(信用取引は口座すら開設してないです)。

購入口数、注文方法、預かり区分を入力する

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こちらが株式購入の画面となります。左下の「株数」で購入したい株数を入力します。巴コーポレーションは最低100株からでしたので100と入力します(銘柄によっては1000株からしか購入できません)。

次に「価格」の指値か成行を選択します。私は608円で購入したかったので、指値を選択し、608円を入力しました。

最後に預り区分の選択ですが、「一般預り・特定預り・NISA預り」があります。私はNISA口座を持っていますので、NISA預りで注文を行いました。

※株式購入は基本、指値注文をお勧めします。指値で例えば100円で買い注文を入れた場合は、100円以下で注文するという意味なので、まれに100円よりも安く買えることがあります。

成行き注文はとにかく買いたい時にする注文です。指値よりも優先的に約定(やくじょう:株の売買が成立すること)できますが、自分が予想していた価格よりも高くなる場合がもちろんあります。

※預り区分ですが、お勧めはNISA口座を開設してNISA預りにするです。

株式の売買で利益が出た場合、普通口座を開設し、一般預り・特定預りで購入・売買すると利益の20%が税金として引かれます。

しかしながら、NISA口座を開いてNISA預りにすると年間120万円までの売買で得た利益には税金がかかりません(いわゆる非課税枠)。株取引を行うならまずNISA口座を活用しましょう。

以上が株式購入のステップです、自分も思っていた以上に簡単でした。

株はとにかく経験が大事かなと思いますので、常に目を光らせて良いと思える企業に投資をしていきたいと思います

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