米国株式インデックス投資信託を購入してみた

アメリカ

どーも管理人の「ヒロ」です

今日は休みだ仕事もないということで、すがすがしい朝を迎えております。

それにしても仕事の時と休みの時はやるきがおよそ1万倍は違いますいね。ということで、今日もブログ更新していきます。

ちなみに我が家の生後半年のお子様は寝返りもさることながら、ずりばいを覚えまして、行動範囲が拡大中であります。

ということで、本題です。米国インデックス投信のお薦めで米国インデックス投信の紹介を行いました。今回はその中から実際に積立投資を始めてみようと思います。積立の効果をこれからじわじわと体感していくことになると思います。

投資信託の月々の積立額を決める

ポイント

正直、月々の生活費の余りは5万円程度です。その他にボーナスが80万円×2で160万円。合計で年間240万円の貯蓄が現状でできています。それを全て普通預金に充てるのは愚の骨頂ですので、そうですね、まずは3万円を目処に米国インデックス投信に充てたいと思っています。

米国投資信託の銘柄を選ぶ

先回の記事で絞りこみを行っていましたが、おさらいをしたいと思います。

候補としては以下3銘柄です。

選定理由としては、米国投資信託及びETF、信託報酬が0.5%以下、為替ヘッジコスト無しとしました。

①全米株式インデックス・ファンド(楽天証券)

②上場インデックスファンド米国株式(日興アセットマネジメント)

③iFreeNYダウ・インデックス(大和証券)

③は信託報酬が0.243%と①、②に比べると少し割高となっているので除外したいと思います。

そこで、①、②の直近のリターンについて調べてみました。

ここではまたモーニングスターのスクリーニング機能を使いました。①は設定日が直近のため、最長で半年のリターンしか出ていませんでした。半年で1.72%のリターンでした。②は1年で11.53%でした。

①は設定されてから年数がたっておらず、評価のしようがありません。

今回は7年間の運用実績のある②にしたいと思います。

②上場インデックスファンド米国株式はベンチマークをS&P500にしていますが、S&P500ベースでのリターンに対して、わずかながら上回る結果を残しています。下記のグラフです(モーニングスターより)。

SBI証券で投資信託を購入をしてみた

家計

ここでは実際に上場インデックスファンド米国株式を購入してみたいと思います。

ここで勘違いしていたのですが、この銘柄はETF(上場投資信託)です。

発行元は日興アセットマネジメントなのですが、株式と同様に上場されているため、日興だけでなく、どの証券会社からも購入することができます。

私はSBI証券でNISA口座を開いていましたので、こちらで株式同様に指値注文を入れました。

SBI証券ではNISA口座であればETFの売買手数料が0です。また、最小取引口数が10口でしたので、今回は10口発注を行いました。

ということで、米国投資の第一歩を踏んだわけです。この銘柄は定額での買い付けができなかったので、毎月自分で口数を調整しながら購入していこうと思います。

とにかくNISA口座は強いですね。まだ開いていない方はご検討ください。

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