サラリーマンの出張あるある10選

出張

どうもヒロです。

みなさん、日々のお仕事お疲れ様です。

今回はサラリーマンが避けては通れない「出張」のあるあるをまとめてみました。

みなさんは今年どれだけ出張に行きましたか?

サラリーマンの出張あるある

飛行機

1.帰りの飛行機に間に合わない

行きの飛行機に乗り遅れることはまずありませんが、帰りの飛行機に乗り遅れることはよくかります。

まずは打ち合わせの時間が伸びたり、帰りの交通状況が悪く、空港への到着が遅れるのです。

私は前の出張で上司が長々と話しをしていたため、帰りの飛行機に乗り遅れました。残念。

2.上司との出張がしんどい

上司との出張は大変です。そもそもずっと同じ空間にいるだけでもストレスです、移動やご飯も一緒にしなければいけません。

コミュニケーション能力が異常に低い私にとっては試練です。

みなさんはどうでしょうか?

出張の予定をたてたり、レンタカーの運転なども部下がしなければいけません。

私は上司から「今度の出張は気楽だから」と言われました。

いやいや、あなたは何もしなくていいから気楽ですよね。残念。

3.報告書が大変

出張が終われば待っているのは報告書です。長期の出張になればなるだけ報告書は大変です。

自分が納得できる内容でも、上司が納得しなければやり直しになります。

ただ出張に行くだけならば楽なのですが、帰りの飛行機あたりで現実逃避をしたくなります。残念。

4.出張手当が飲み代に消える

出張をすると出張手当が出ます。私の会社は県外出張だと1日あたり5,000円支給されます。

これはラッキーと思うでしょうが、結局は飲み代に消えてしまいます。

自分一人で行けば、浪費することもないのですが、上司と行くとほぼ100%飲みに連れていかれます。

そこで奢ってくれればいいのですが、そんな気前のいい上司はいません。残念。

5.歩き疲れる

私は九州から東京へ出張していますが、1日で12,000歩も歩いていました。

いつもは5,000歩ほどなので、倍以上です。

しかも場合によってはスーツ、革靴で移動しなければいけません。

ホテルに帰るともうくたくたです。残念。

6.ホテルだけが憩いの場

仕事も終わり、付き合いの飲み会も終わってホテルの部屋に着いた瞬間が一番幸せです。

ベッドに寝転んで、テレビを見て、お菓子を食べる。最高です。

一人暮らしだと自由な時間はたくさんありますが、結婚すると一人の時間はなかなからありません。

出張は唯一と言っていいほど、自分だけの時間を過ごすことのできるのです。

7.観光する余裕はない

「出張に行って観光でもするか」と出張に行く前に思いますが、実行することはありません。

結局は打ち合わせが伸びたり、疲れて何もしたくなくなるからです。

たまに先輩に半強制的に連れていかれることはありますが、自分だけで行くことはまずありません。

8.帰ると仕事が思いっきり溜まっている

出張から帰った次の日は大変です。メールを開くと100件以上も来ていることがあります。

これだと仕事を進めるために出張に行ったのかよく分からなくなります。

よく上司からは「出張に行けるように仕事を調整しておけよ」と言われますが、正直キツイです。

また、「たまには羽を伸ばして出張行ってこいよ!」と言われも、結局大変になるのは自分なのです。残念

9.名刺がなくなる

出張では先方に会うために名刺を多めに持っていきます。しかし、展示会などに行くとその数十枚の名刺がすぐになくなります。

名刺がなくなると、なかなか気まずいものです。

先方からは「あれっ、この人やる気ない?」と思われてしまいます。

名刺は多すぎるほど持っていきましょう。

10.結局はコンビニ弁当になる

出張に行く前は「ご当地の名産でも食べるか!」と思いますが、結局は何も決められないまま、コンビニ弁当になります。

人間とはつくづく変化を嫌う生き物なのです。

慣れ親しんだセブンイレブンを見ると、「やっぱセブンでいっか」と思ってしまうのです。

まとめ

男性

出張にポジティブ要素はほとんどありません。出張手当も飲み代に消え、上司のストレスも感じます。

とはいえ仕事は仕事です。最低限の成果は持って帰って、上司に「仕事してきました」アピールができるようにしておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください