野球部はなんで運動神経がいいのか解説してみた

野球

どうもヒロです。

みなさん、野球部って運動神経がいいイメージがないですか?

悩める高校生
たしかに、どんなスポーツもできるような気がします。なぜでしょうか?
管理人ヒロ さん
自分も野球部でしたが、みんな運動神経が良かったです。理由を考えてみました!

野球は全身を使う総合スポーツだから

野球

結論から言ってしまえばずばりこれです。野球は「走・攻・守」の全てが鍛えられます。

「走り」で身につくこと

野球部に入ると、驚くほど走ります。他の部活動ももちろん走るのですが、どこの学校でも野球部が一番走るのではないでしょうか?

どんなスポーツでも走ることが第一の基本です。野球部は短距離走だけでなく、長距離走も得意です。

ベースランニングなどで鍛えた俊敏性があるので、陸上種目はもちろんのこと、だいたいのスポーツには対応ができます。

また野球の練習を見ると、ジョギングをしながらステップを踏んだり、手を回したりと色々な運動を取り入れていることが分かると思います。

ただ走るだけではなく、どんな動きでも柔軟に対応できるような体になっているのです。

「守備」で身につくこと

「守備」についてはまずは姿勢です。守備の時に棒立ちの人はいません。

上体を少し落として前傾姿勢をキープします。この姿勢は打球に対してすぐに反応できるように態勢を整えているのです。

実はこの姿勢はテニスのレシーブを受ける姿勢とほぼ同じです。そして、その姿勢から素早く動いて球を取ります。

スポーツで大事なのは初動です。サッカーでもバスケでもボールの行方に対してすぐに動く必要があります。

そしてスローイングです。野球の基本はキャッチボールです。

キャッチボールは立派な全身運動です。そして上半身と下半身がうまく連動しないとボールを正確に遠くまで投げることができません。

野球部がうまく他の運動に適応できるのは、全身の使い方がうまいからではないでしょうか。

サッカー部はルールにハンドがあるように、手を使ってはいけません。野球部はサッカーもうまいのですが、サッカー部に野球をさせてもあまりうまくありません。

特にキャッチボールができません。他のスポーツでも投げる動作が入るのは野球ぐらいです。

それだけ投げる動作をマスターすれば、全身の使い方がうまくなり様々なスポーツに対応することができます。

「バッティング」で身につくこと

続いてはバッティングです。バッティングがうまくなると、体をうまく回転させることができるようになります。そして、他の打つことが重視されるスポーツのテニスやゴルフがうまくなります。

私は社会人になってゴルフをしましたが、83までスコアを上げることができました。周りの上手い人も野球経験者が多かったです。

バッティングは道具を操作する能力が上がります。しかも、あんな動いている小さいボールをバットの芯でとらえるので、かなり高い技術力が必要です。

そして動体視力や集中力など、スポーツでは必ず必要な能力も鍛えられます。

筋トレの効果

ダンベル

野球部に入ると筋トレをします。しかも、下半身、上半身をバランスよく鍛える必要があるので、色々なトレーニングを行います。

そして俊敏性が必要なので、ボディービルのようなムキムキでわなく、細マッチョが理想です。

プロ野球選手の身体能力はとても高いです。昔、筋肉番付というテレビ番組がありました。

これは様々な体を使う種目をアスリートが競うものです、パワー、スピード、テクニック全てが必要な競技です。

この番組ではプロ野球選手がかなり活躍しますが、サッカー選手はあまり活躍できません。それだけ野球は総合力が必要だということが分かります。

少年野球はおススメです

野球

小さい頃に野球をしておくと、身体能力がぐんと伸びます。

そのまま野球を続けてもいいですし、野球から他のスポーツに転向してもいいと思います。

私の弟も野球をしていましたが、高校ではテニスを始めました。

私には子どもがいますが、特にやりたいことがなければ野球か水泳をさせてもいいかなと思っています。水泳も野球と同じように全身を鍛えられるスポーツだからです。

まとめ

野球をすることでカバーできるスポーツです。

野球の動作 カバーできるスポーツ
走る 陸上、サッカー、バスケ
投げる ソフトボール、ハンドボール、バレー
打つ ゴルフ、テニス

学校の体育の授業でもだいたいこれらのスポーツをします。なんとなく野球部がいつも活躍しているのも納得なのではないでしょうか?

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