自動車メーカーのリアルなボーナス事情

ボーナス

どうもヒロです。

あなたは自動車メーカーに興味はありますか?

今回は自動車メーカーのリアルなボーナス事情についてまとめました。

2019年夏のボーナス

お金

7月1日にボーナスが支給されました。

入社9年目の技術職の夏のボーナスは総支給85万円(手取り70万円)でした。

昨年と比べると2万円ほど増えていました。基本給が5千円上がっていたので、その分が反映された結果だと思います。

今年は基本給の5.5ヶ月分だったそうです。

私の基本給が27万円ですので。ほぼその通りの額が支給されたことになります。

ちなみに、私の会社の平均が85万円です。入社9年目にしてやっと会社の平均になったのです。長すぎです。

こちらの記事によると、2019年の夏のボーナスの平均支給額は61万円だそうです。

約25万円、平均よりもボーナスを多くもらっていることになります。

管理人
ボーナスだけが仕事のモチベーションです!

ボーナスの査定が変わった

査定

私の会社ではボーナスの査定が変わりました。

これまでは査定はあるものの、ほとんど金額に差をつけていませんでした。

ところが会社の方針が「頑張った人をより評価する」になり、差がつくようになりました。

私の評価がどうかは分かりませんが、下がってはいないので、あまり影響はないと思います。

しかし、今後はより成果主義的な考えになるので、ボーナスに差がどんどん開いてくるはずです。

管理人
これから競争が厳しくなりそうです・・・

役職ごとのボーナス額

お金

こちらが、役職ごとのボーナス支給額です。係長以上はあくまでも予想になります。

一般職(下位)30万円〜50万円

一般職(上位)70万円〜100万円

係長150万円〜200万円

課長200万円〜

室長250万円〜

係長を超えると、年収が1,000万円になります。1回のボーナスで200万円近くはもらっています。うはうはですよね。

一般職は、毎年頑張ってもほとんどボーナスは変わりません。係長に昇進すれば世界が変わります。

うちの会社では係長の昇進のハードルが年々高くなっています。

英語を使わないのに、TOEIC600点以上が必須だったりします。査定も以前より厳しくなっています。

なので、今の若手社員は給料もなかなか上がらずに苦労しているのです。

管理人
今は昔みたいに昇進できないです・・・

ボーナスと企業業績について

業績

ボーナスは企業の業績と連動します。もちろん、自動車メーカーでも業績とボーナスは関係あります。

しかし、業績がよくても5.8ヶ月、悪くても5.3ヶ月ぐらいに収まります。10万円ぐらいの差です。

しかし、課長になると業績が悪いとボーナスがガクッと減らされるようです。

課長より下は労働組合員ですので、春闘を通してボーナスがある程度は保証されています。

しかし、課長は組合員ではないなで、業績の悪化分をボーナスから大きく引かれてしまうのです。

とはいえ、もともとの支給額が多いので、減らされてもたかが知れていますが。

管理人
春闘も実際は形だけのようですが・・・

ボーナスの使い道

自動車

自動車メーカーでは多くの社員が一戸建てを買っています。

なので使い道としてはローンの返済です。次に貯金です。

係長以上になると、車を買い替える人も多くいます。

だいたい課長になると高級車を乗り回していますね。一般社員からすると「何してんだっけ?」と思うだけですが。

管理人
子育てする若い社員にお金を回してくれ・・・

まとめ

ポイント

自動車メーカーのボーナスは、サラリーマン平均よりも高いです。

基本給は平均的ですが、その分ボーナスが多く支払われます。

ボーナスの支給もだいたい5ヶ月〜6ヶ月と毎年変わりません。

とはいえ、自動車メーカーの仕事はハードです。ほとんどの人がメンタルになります。

お金がもらえる仕事は当たり前のようにキツイですね。

それでも「やってみよう!」という方はぜひ自動車メーカーにチャレンジしてみてください。

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