30代前半のサラリーマンが1000万円貯めた方法

お金

どうもヒロです。

室内と室外の気温差が激しすぎて喉をやられました。今日からイソジンが相棒です。

ところでみなさん、貯金をいくらしていますか?

悩めるサラリーマン
私はその日暮らしなので貯金なんか無理です・・・

と貯金をしようと思ってもなかなかできない人も多いかもしれません。

ちなみに30代の平均貯金額は金融広報中央委員会によると「約379万円」という結果が示されています。やはり感覚としては500万円には届かないぐらいが平均なのかと思います。

悩めるサラリーマン
そんなにみんな貯金してるんだ、でもどうすれば貯金できるか分からりません!
管理人ヒロ さん
大丈夫、1000万円くらいならすぐに貯まりまふ!

私は30代前半ですが、すでに1000万円の貯金をすることができています。貯金ゼロの方も今から始めれば遅くありません、地道に貯めていきましょう。

1000万貯めるために必要最低限の生活を体験してみる

お金

まずはお小遣いをゼロにする

ご結婚されている方は毎月いくらお小遣いをもらっていますか?

自分で稼いでいるからたくさんもらうのは当たり前だ!と思われている方もいるかもしれません。

しかしながら、お小遣いをもらって浪費していては、お金は貯まりません。

私がおススメするのは、お小遣いを0円にすることです。自分の趣味や飲み会でいつも使っているお金をゼロにするのです。

悩めるサラリーマン
そんな、いきなり0円なんて絶対無理です!
管理人ヒロ さん
それならまずは1万円減らしてみよう。絶対いけます!

私は元々3万5千円お小遣いをもらっていましがたが、それを1万円ずつ減らして現在は0円です。

もちろんガソリン代や病院代は生活費として別でもらいますが、自分の趣味などで使うお金は0円にしています。

それでも無理!と言う方は1か月だけ試してみてください。おそらくまったく無理ではないと思います。1か月だけ趣味にお金を使わない、飲み会にお金を使わなくても生きていけます。

そして、お金を使えないとなると、お金を使わなくてよい遊びをするようになります。

お子さんがいる方は自然と子どもと公園などに遊びに行くことが多くなると思います。家族でピクニックに行くのもよいでしょう。

まずは「遊ぶことはお金を使うこと」という思いこみをなくすことがとても大事です。

外食を禁止する

禁止する女性

おそらくみなさんは週に1、2回は外食しているのではないでしょうか?

おさいふプラスの調査では月に4回以上外食に行く人が半数以上を占める結果となっており、外食1回あたりの費用も年収400万円以上の家庭では1万円を超えていました。

私も学生時代に居酒屋でアルバイトをしたころがありませんが、あれはぼったくりです。

キャリアパークの調査では生レモンサワーの原価が60円、カクテルが70円、焼き鳥の皮が10円など詳細に原価が算出されていました。

やはり平均すると高くても原価率は20%~30%というところではないでしょうか?

たしかに料理をする手間は省けるかもしれませんが、外食に行くことが普通だとお金を貯めることはできません。

こちらもまずは1か月間は自炊してみてください。おそらく何も問題なく生活できると思います。

1000万貯めるための財テク活用術

ポイント

これは基本中の基本ですが、私が実践している財テクをご紹介します。

・確定拠出年金を限度額いっぱいにする

ふるさと納税を活用する

ヤマダ電機の株主優待を利用する

・公共料金の支払いを楽天カードにしてポイントを稼ぐ

米国インデックス投資信託の積立をする

生命保険は掛け捨てにする

本当に基礎的なことをコツコツと積み重ねていけば自然とお金は貯まります。

稼ぎが少ないから貯まらないのではなく、本気で貯めようとしていないから貯まらないのです。

例え年収が1,000万円を超えようが、生活レベルを上げてしまえば意味がありません。

悩めるサラリーマン
とにかく自分が最低いくらで生活できるかを知ることが大事なんですね!
管理人ヒロ さん
その通り、あとは貯金に回せば1000万円はいけます!

みなさんも今日から実践してみてください。

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